武蔵野市の工務店。リフォームなら樹理ホーム

〒180-0014 東京都武蔵野市関前4-11-10 TEL:0422-51-0023/FAX:0422-77-0193
一級建築士事務所登録 第54702号
一級建築士 国土交通大臣登録 第250239号
建設業許可 東京都知事 許可(般-20) 第130541号

LEDとは

 
一昔前に比べて、身近な存在になったLED(発光ダイオード)。
信号機や電光掲示板など、特定の用途に限って使われていたのも束の間、その勢いはいまや一般家庭にも及び、次々と既存の発熱電球や蛍光灯に取って代わってきております。
大型量販店には専用のコーナーが設けられ、大手家電メーカーはこぞって新製品を打ち出してきておりますが、これだけ大々的に取り扱われるには、やはり訳があります。
 

第一の特徴

◆長寿命

軽量で衝撃に強く、発熱量が少ないので故障が起き難いとされており、従来の発熱電球や蛍光灯に比べ、約5倍長持ちすると言われております。
長持ちすればそれだけ交換する回数が少なくなり、結果的に経済性に優れることになります。
信号機や電光掲示板などに使われるのは、こういった理由からですね。

ただし、5倍の寿命を生かす為には、注意しなければならない点が御座いますので、ご注意下さい。

第二の特徴

◆省エネ

消費電力が小さく、従来の発熱電球や蛍光灯に比べて、約半分の電力で済みます。
言うまでもなく、日々の電気料金にダイレクトに反映れさますので、経費削減という点では一番実感が持てるのではないでしょうか。
1ヵ月の電気使用料 3,030円もお得
年間の電気使用料 36,290円もお得

第三の特徴

CO2削減

お金で取引する対象になるなど、全世界が排出量削減に向けて様々な取り組みをしている、CO2
また、最近では企業の社会貢献の一つとしてCO2削減が取りざたされ、カーボン・オフセット運動が全国的に広まっております。
消費電力の少ないLEDに交換することで、誰もが簡単にCO2削減活動に加わることが出来ます。
年間のCO2排出量 685kg/年も削減
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樹理ホームが取り扱うLED

弊社が取り扱うLEDは、住宅設備機器販売の大手である、株式会社 小泉が開発したLEDで、 優れた機能を有しております。

機能其の一

小泉製のLEDは、発光効率が高く、熱の発生が少ないので、従来のLED蛍光灯に取り付けられている放熱板を使用しません。その結果、他社のLEDと比べて軽量です。

機能其の二

他社のLEDに多く見られる「電解コンデンサー」や「コイル」など、電磁波を発生しやすい素子を使用しないことにより、受信障害を極力抑えることに成功。LED本来の長寿命を存分に生かすことができます。
※全く出ないという訳では御座いませんので、予めご了承下さい。
コンデンサーレスなので、期待寿命がさらに・・・
LEDは長寿命なのに、他の要因(コンデンサーやコイル)がその寿命に追いついてないのが現状です。
小泉社製のLEDは、コンデンサーレスという新技術を取り入れることで、LED本来の長寿命を遺憾なく発揮させることで出来るのです。
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樹理ホームでの実験

お客様に提供する商品は、まず自分がその身をもって効果を確かめることが信条(実際にINAXのエコカラットなど、様々な建材、建具を弊社事務所に導入しております)の私、渡邉直樹が、事務所の蛍光灯を小泉社製のLEDに変更して、その照度(ある面に入ってくる光の総量)を計測してみました。
※注意!
以下に書き記す実験結果は、あくまで一つの結果であって、全ての事象に当て嵌まるものではありませんので、予めご了承下さい。

既存の蛍光灯の場合

既存の蛍光灯の場合

小泉社製LEDの場合

小泉社製LEDの場合
 
左の写真ですが、別に疚しいものがあるから隠している訳ではありません。
測定に影響が出ないようにする為、一面に敷物を被せました。
天井部分をご覧いただければお解かりいただける通り、蛍光灯は全体的に部屋を照らし出しておりますが、LEDは違います。
これは、LED蛍光灯の中に入っている、LED端子一つ一つが下向きに取り付けられていることと、LEDが発する光の指向性の高さゆえです。

そして、右の計器に注目して下さい。
これは照度計というものなのですが、蛍光灯では約430の値を示している一方、小泉社製LEDは約480の値を示しております。
一般的に、現段階では照度・輝度ともに蛍光灯の方が勝っているといわれておりますが、今回の実験では異なる結果が出ました。 この結果、小泉社製のLEDは、既存の蛍光灯に取って代わる十分な性能を有していることを示していると思います。
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樹理ホームが行なう工事

樹理ホームが行なうLEDの工事とは、単なる交換ではありません。
具体的には、蛍光灯の本体に付いている安定器を取り外す工事を行ないます。これにより、安定器の故障による不具合を回避することが出来ます。
(先述したコンデンサーレスと同じ効果です。)
※取り外した安定器は、器具内に置いておきます。回収はしません。これは、LEDから通常の電灯に再変更する際に安定器が必要だからです。

下請けの電気工事会社に丸投げすることはありませんので、余計なマージンは一切かかりません。
また、責任の所在も明確なので、咄嗟の判断、フットワークが早いのも特徴です。
事務所や工場などの規模の大きい交換から、一般家庭の交換まで幅広く対応しておりますので、遠慮なくお声掛け下さい。
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工事費用

工事費用は、おおまかに分けて商品代金と施工費用になります。

(小泉社製LED一灯14,000円+技巧費用2,000円〜3,000円)×交換本数+出張費用8,000円=工事費用

ちなみに、一灯にかかる交換時間は、概ね30分程度になりますが、器具の状態や現場の状況によって施工費同様変化します。
現場調査費用は無料ですので、まずは弊社にお問い合せ下さい。
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